新受験生必見|大学と共創する「デジタル絵馬」 ― 2027年度入試合格祈願<絵馬受付開始> ―
京都電子計算株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:森口 健吾)は、受験生向けポータルサイト「Post@net(ポスタネット)」において、立命館大学のRINC(Ritsumeikan Innovation Network for Co-creation)と連携した共創プロジェクト「受験生の願いを彩るデジタル絵馬~デザイン&システム開発プロジェクト~」(2025年10月~2026年3月)を実施いたしました。
学生参加型の共創プロジェクトとして、11人の学生が制作した31パターンのオリジナルテンプレートを全国約30万人の受験生に公開するなど、共創活動ならではの成果を生み出しました。現在、Post@netでは2026年度のユーザー登録受付中です。新受験生の皆さんも、ぜひデジタル絵馬で合格祈願を。

立命館大学のRINCとの共創プロジェクト「受験生の願いを彩るデジタル絵馬~デザイン&システム開発プロジェクト~」
■取り組みの背景と目的
「デジタル絵馬」は、Post@netが提供する受験生向けコンテンツです。日本古来の絵馬文化をデジタル化し、スマートフォン・PCから願い事を込めた絵馬を作成・公開・奉納できるサービスとして、多くの受験生にご利用いただいています。
京都電子計算では、出願・入学手続きの効率化だけにとどまらず、「大学と共創することで受験生に新たな付加価値を届けたい」という思いのもと、共創活動の場でもあるRINCの枠組みを活用した産学連携プロジェクトを立ち上げました。
■プロジェクト概要
プロジェクト名: 受験生の願いを彩るデジタル絵馬
~デザイン&システム開発プロジェクト~
実施した期間 : 2025年10月~2026年3月
場所 : 立命館大学 大阪いばらきキャンパス(OIC)
H棟4F Co-Creation Hub 等
参加学生数 : 11人
共催 : 立命館大学 社会共創推進本部×京都電子計算株式会社
【RINCとは】RINC(Ritsumeikan Innovation Network for Co-creation)は、大学・学生と共に社会課題の解決を目指す企業・公的機関等のネットワークです。立命館大学 大阪いばらきキャンパス内のCo-Creation Hubを拠点に、分野や領域を超えた共創プロジェクトを推進しています。
TRY FIELDのプロジェクト実施報告はこちら:
https://www.ritsumei.ac.jp/tryfield/projects/tfproject/article.html/?id=33
■学生参加型プロジェクトの成果
◆1. オリジナル絵馬テンプレートの制作・公開
11人の学生が、受験生の願いを彩る絵馬テンプレートを31パターン制作。学生参加ならではの自由な発想と多彩なデザイン力が発揮され、個性豊かなラインナップが完成しました。
制作されたテンプレートは2026年1月より、全国約30万人のPost@netユーザーへ向けて順次公開。受験生が自分の想いやデザインの好みにあわせてテンプレートを選んで絵馬を作成できる、これまでにない体験が生まれました。
デジタル絵馬の詳細はこちら: https://home.postanet.jp/PortalPublic/StaticPages/DigitalEma/html/DigitalEmaIndex.html

オリジナル絵馬テンプレートの一例
◆2. 利用者目線から生まれた新機能の開発
学生から「利用者目線」のアイデアを積極的に取り入れ、以下の新機能を開発・実装しました。共創活動の実践として、現場ならではの視点がサービスの進化につながりました。
・テンプレート選択機能:お好みのテンプレートを選んで絵馬を作成できる機能
・テンプレートアンケート機能:選んだテンプレートへの感想・評価を投稿できる機能
・テンプレート管理機能(運営側):テンプレートの登録・一覧管理が可能に
・テンプレートコメント参照機能(運営側):ユーザーのアンケート回答を一覧確認できる機能
◆3. テンプレートコンテストで「届いた想い」を確認
2026年3月23日には「デジタル絵馬テンプレートコンテスト」を開催。大学事務局・参加学生・京都電子計算のメンバーが一堂に会し、実際のユーザー利用データをもとに最も選ばれたテンプレートを発表・表彰しました。自分たちの制作物が実際のユーザーにどう受け取られたかをデータで確認できる、学生参加型ならではの実践的なフィードバックの場となりました。
■担当者コメント(京都電子計算株式会社)
「今回のプロジェクトでは、学生と共にアイデアを形にする過程で多くの刺激がありました。絵馬デザインでは11人の学生が31パターンを制作し、その発想力とデザイン力が印象的でした。さらに、システム開発の仕様検討では、学生から利用者目線でのアイデアが提案され、サービスに新たな付加価値機能を加えるヒントとなりました。そして何より、教科書や参考書では得られない、現場ならではの考え方やプロセスに触れてもらえたことが大きな成果です。協働を通じて、人と人が学び合う価値を再確認できた取り組みでした。今後も、学生との連携をさらに深め、実践的な学びと新しい価値の創出を両立させる取り組みを進めていきたいと考えています。」
■参加学生コメント
「このプロジェクトに参加して、私たちが作った絵馬のデザインが実際のサービスに反映されるだけでなく、Webサービスそのものの実装に携わることでよりものづくりの根幹に触れることができ、大きな達成感を得ることができました。」
■2026年度の受験生の方へ
Post@netは2026年度のユーザー登録を受付中です。デジタル絵馬をはじめとする受験生向けコンテンツを無料でご利用いただけます。学生がデザインしたオリジナルのテンプレートで、あなただけの絵馬を作って合格祈願してみませんか。
登録・詳細はこちら: https://home.postanet.jp/PortalPublic
■大学・教育機関の方へ
Post@netは、インターネット出願・入学手続きの効率化にとどまらず、大学との共創を通じた受験生への付加価値サービスを提供しています。立命館大学との産学連携プロジェクトのように、大学ブランディングと学生の実践的な共創活動を同時に実現する取り組みについて、ぜひお気軽にご相談ください。
■ご注意
本取り組みはPost@netが独自に実施しているものであり、立命館大学からの発信ではございません。また、立命館大学の入試・受験制度とは一切関係ありません。
■Post@net(ポスタネット)について
「Post@net」は、京都電子計算株式会社が提供する受験生向けポータルサービスです。全国約200校以上に導入されており、インターネット出願サービス導入校数は国内No.1(※)を誇ります。[※当社調べ(2026年4月9日時点)]
デジタル絵馬のほか、大学情報検索・マッチング機能、メタバース空間「Post@library」など、受験生の学びと進路選択を多面的に支援するコンテンツを展開しています。受験生への付加価値サービスと大学ブランディング支援に関心のある大学・教育機関からのお問い合わせも歓迎しています。
URL: https://home.postanet.jp/PortalPublic

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【セミナー開催のお知らせ】 「学費決済の今とこれから ── 大学の持続的発展を目指して未来を考える」 ── 銀行・決済環境の変化を踏まえ、GMOペイメントゲートウェイ特別基調講演とPost@edufee・Campus-Xsをご紹介
【セミナー開催のお知らせ】
「学費決済の今とこれから ── 大学の持続的発展を目指して未来を考える」
── 銀行・決済環境の変化を踏まえ、GMOペイメントゲートウェイ特別基調講演とPost@edufee・Campus-Xsをご紹介
京都電子計算株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:森口 健吾)は、大学における学費等決済・収納業務の今後を考えるオンラインウェビナーを開催いたします。
毎年の業務として定着している学費等の収納・決済業務。一方で近年、銀行業界や決済を取り巻く環境は静かに変化しています。
銀行窓口・振込を前提とした業務フローの維持、納付書発行・消込・確認作業の負担、学生・保護者からの支払い方法に関する問い合わせの増加など、多くの大学様から現場のお声を伺うようになりました。
本ウェビナーでは、「銀行・決済環境の変化」と「大学における学費決済・収納業務の現状」を整理しながら、“今後を見据えた現実的な選択肢”をご紹介します。特別基調講演として、GMOペイメントゲートウェイ株式会社様よりご登壇いただき、国内キャッシュレスの最新動向をお話しいただきます。
あわせて、学費等決済システム「Post@edufee(ポスタ・エデュフィー)」および学納金管理システム「Campus-Xs(キャンパス・クロス)」をご紹介し、無理のない業務改善の進め方をお伝えします。
■ 開催概要
タイトル:「学費決済の今とこれから ── 大学の持続的発展を目指して未来を考える」
開催日時:
・2026年5月21日(木)14:00~15:30
・2026年5月26日(火)10:00~11:30
・2026年6月5日(金)15:00~16:30
※すべてZoomによるオンライン開催 事前申込制 参加費無料
※途中参加・退出可能
※いずれも同一プログラムです
対象: 全国の大学職員(経理・財務・情報部門など)、学費決済・収納業務の今後に関心のある方
こんな方におすすめです
・現在の学費決済・収納業務を、今後も安定して続けられるか不安がある方
・他大学がどのように対応しているのか、情報収集をしておきたい方
・すぐの導入予定はないが、選択肢として把握しておきたい方
・DX推進の観点で、無理のない改善方法を検討している方
※現状整理と情報提供が中心の内容です。
■ プログラム内容(予定)
・【特別基調講演】国内キャッシュレスの最新動向(GMOペイメントゲートウェイ株式会社 様)
・大学における学費決済の状況
・学費等決済システム「Post@edufee」のご紹介
・学納金管理システム「Campus-Xs」のご紹介
※プログラムの内容は予告なく変更する可能性がございます。
■ お申込み 参加をご希望の方は、以下の申込フォームよりご登録ください。
👉 参加申し込みフォームはこちら
https://forms.cloud.microsoft/r/a8abAxnbKd
※締め切りは2026年5月20日(水)17時です。
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
■ 本件に関するお問い合わせ
京都電子計算株式会社 Post@営業チーム
Mail:sbpg@kip.co.jp(新しいウィンドウで開きます)
サービスURL: https://services.postanet.jp/service/edufee
【ウェビナー開催のお知らせ】 「学費等決済の常識を超えろ。── 次世代ソリューションのご紹介」 ── 大学の学費収納業務DXをテーマに、Post@edufee最新デモとFlywire特別講演を公開

京都電子計算株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:森口 健吾)は、大学における学費等収納業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)をテーマにしたオンラインウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、学費等収納業務をオンラインで完結させる決済ソリューション「Post@edufee(ポスタ・エデュフィー)」の概要および操作デモを通じて、紙による封入作業や振込確認、消込作業といった従来の課題をどのように解決できるかをご紹介します。
また、特別講演として、世界中の教育機関に国際送金ソリューションを提供するFlywire社様よりご登壇いただき、留学生の支払いプロセスを大幅に効率化する「Flywire」の活用事例をご紹介します。
■ 開催概要
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タイトル:
「学費等決済の常識を超えろ。── 次世代ソリューションのご紹介」 -
開催日時:
・2025年6月19日(木)14:00~15:00
・2025年6月24日(火)10:00~11:00
・2025年7月4日(金)15:00~16:00
※すべてZoomによるオンライン開催 事前申込制
→全て終了しました。
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対象:
全国の大学職員(経理・教務・情報部門など)、学費収納業務のDXに関心のある方
■ プログラム内容(予定)
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オープニング
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学費キャッシュレス決済の未来
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実際の操作画面を用いた導入イメージのご紹介
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学費等決済システム「Post@edufee」ご紹介
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ゲスト登壇「Flywire Corporation様による国際決済システム紹介」
- 最後に
■ お申込み
参加をご希望の方は、以下の申込フォームよりご登録ください。
👉 参加申し込みフォームはこちら
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
→受付は終了しました。
■ 本件に関するお問い合わせ
京都電子計算株式会社
Post@営業チーム
Mail:sbpg@kip.co.jp
サービスURL: https://services.postanet.jp/service/edufee
【展示会出展のお知らせ】EDIX(教育総合展)東京 2025に出展します
2025年4月23日(水)〜25日(金)に東京ビッグサイトで開催される「EDIX(教育総合展)東京 2025」に、弊社は「学費等決済システム”Post@edufee”」および「応援募金サービス(実証中)」を出展いたします。
本展示は、ソフトバンク株式会社のブース内(小間番号:24-6)にて実施いたします。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
■出展概要
日時:2025年4月23日(水)〜25日(金)10:00〜18:00(※最終日は17:00まで)
会場:東京ビッグサイト 南展示棟 南4ホール
小間番号:24-6(ソフトバンクブース内「キャッシュレス」ゾーン
出展内容:
・学費等決済システム「Post@edufee」
・寄付文化を支援する「応援募金サービス(実証中)」
大学・教育機関におけるキャッシュレス化やデジタル化をご検討中の皆さまに、最新のソリューションをご紹介いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
▶ ソフトバンクのEDIX出展ページはこちら:
https://www.softbank.jp/biz/solutions/public/solution/education/edix2025/
→全て終了しました。

